Fröは、
「お客様」「ブランド」「つくり手(工場)」の三者が同じ方向を向き、無理なく長く続けられるものづくりを大切にしています。
子ども服は成長とともにサイズアウトする"消耗品"でありながら、裁断・縫製・検査などの工程は大人の服と変わりません。
ひとつひとつは職人さんの技術と時間によって作られています。
その価値を守りながら、日々の暮らしの中で無理なく手に取っていただける価格を目指しています。
Fröは、
「お客様」「ブランド」「つくり手(工場)」の三者が同じ方向を向き、無理なく長く続けられるものづくりを大切にしています。
子ども服は成長とともにサイズアウトする"消耗品"でありながら、裁断・縫製・検査などの工程は大人の服と変わりません。
ひとつひとつは職人さんの技術と時間によって作られています。
その価値を守りながら、日々の暮らしの中で無理なく手に取っていただける価格を目指しています。
Fröは「日常でたくさん着てほしい」という前提で、価格と品質のバランスを大切にしています。
製造工程上どうしても生じる小さな個体差まで完全にゼロにするには、素材や製法、検査工程をより厳密にする必要があり、価格にも大きく影響してしまいます。
私たちが目指す「適正価格で日常に寄り添う服づくり」を正直にお伝えするためのご案内です。
再販が難しい商品の廃棄が増え、環境負荷が高まること
過度な返品により職人さんや工場へ無理を強いる結果となること
生産コストの上昇が、お客様への商品価格に影響する可能性があること
"無理なく続けられるものづくり"を守るため、判断基準を設けています
アパレル製品は、人の手が関わる工程が多く、どうしても小さな"個体差"が生じます。
Fröでは、下記のような事象を一般的な「仕様の範囲(不良品に該当しないもの)」と定義しています。
・縫い始めや縫い終わりの糸のわずかな段差やニットの編み端に見られる小さな凹凸
・返し縫いや糸処理の際に出る糸の突起
・裁断位置による柄の出方の個体差
・ニット生地から出た僅かな突起
・海外製生地に見ら
れる小さなネップ(糸の節)
・着用や洗濯で馴染む軽微なしわ
・生産工程で生じる許容範囲の縫製誤差
・生産過程で生じるチャコペンの跡や洗濯で落ちる微小な汚れ
・洗濯で解決する商品についた匂い
これらは品質検査において正常品として出荷される一般的な基準です。
商品に関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Fröではお客様に安心してお買い物いただけるよう、明らかに不良と思われる場合には誠実に対応いたします。
・目立つ箇所の汚れまたは広範囲の汚れ
・プリント不良
・生地に穴が開いている
・着用時に目立つ大きなほつれ
・ボタンはずれ
・3cm以上差がある左右非対称
・サイズ不備
商品に関して気になる点やご不安な点がございましたら、どうぞいつでもお気軽にご相談ください。
いただいたお問い合わせひとつひとつに誠実に向き合い、できる限りお客様にとって安心できるご提案ができるよう努めております。
万が一、不良品と判断される場合には、速やかに交換対応をさせていただきます。
また、交換品の在庫がご用意できない際には、
・別商品へのご案内
・ご返金対応
・工場と連携した修理対応
など、状況に応じてお客様にとって最善と思われる方法を、誠意をもってご提案いたします。
まずはお気軽にサイト内contactまでお問い合わせください。
私たちは、つくり手とともに健全な生産体制を長く続けていくことを大切にしています。
Fröの服が、子どもたちののびのびとした日々に寄り添える存在であること。
そして、お客様・つくり手・ブランドの誰にも無理のない循環を守り続けることを、これからも大切にしていきます。